ハッカー育成合宿セキュリティ・キャンプが開催されました

アノニマスや韓国や中国によるサイバー攻撃など、インターネットによる事件が多くなってきていますね。
クラッカーによる個人情報流出や、機密文書流出なども狙われており、日本ではセキュリティに対し徐々に関心が高まっています。
しかし関心は高まるものの政府を始めセキュリティを強化しないのが日本…これではいかんと経済産業省が開催したのがセキュリティ・キャンプです。
経済産業省はハッキング大会なども企画していますが、こういったイベントも行っているようですね。
セキュリティ・キャンプは、今回で9回目となっており、ハッキングに対抗できる人材育成が目的となっています。
ネットワークやサーバー知識が必要な職種
ソフトウェアやネットワークの求人募集
4泊5日の合宿で、13歳から22歳の若者が参加し、ソフトウェアからネットワークなど幅広いセキュリティを学んだようです。
今後情報セキュリティ責任者やネットワーク管理者など、様々な職種へと付いてハッキングから企業などを守って欲しいところ。
だが、肝心の企業側がセキュリティの重要さを理解しなければ雇用の機会も失われてしまいますので、経営者を対象にしたセキュリティセミナーなども行って欲しいですね。