リストラシャープの株価ストップ安や年初来安値で鴻海からの出資も頓挫

先日5000人規模のリストラを発表し、株価がストップ安となったシャープ。
今度はそのシャープへの出資を検討していた鴻海が、契約の見直しを求められています。
と言うのも鴻海が株式引き受けを了承した時との株価が、あまりにも違うからですね。
これは非常に厳しい状況に追い込まれたシャープ、次の手は何でしょう?多分リストラと工場閉鎖でしょう。
リストラで全部の膿を出すと述べており、これでリストラが終わるとは思えませんね。
しかし、何度も言っていますが、経営陣が責任を取らない限り何も変わりません。
こんな状況でもテレビ事業の再生等言っているようでは救いようが無いわけで、さっさと転職を考えた方が良いでしょう。
太陽光蓄電池事業も上手くいってないようで、力のいれるところが間違っているのを認めて、若い力に託すことすらできない。
事務、企画、そして不採算事業の部署は真っ先に切られますが、テレビ事業に関わっている人は大丈夫という意味不明なリストラ。
もっとも技術者は転職を考えて仕事をするので、製品も微妙になる可能性は否定できない。
シャープは今後エルピーダと同様の道を辿ると考えた方がよいでしょう。