新卒採用で企業が最も重要視するのはコミュニケーション能力という経団連調査結果

夏休み後に内定を出す予定の新卒採用企業ですが、そんな中、経団連が企業に対し調査を行ったようです。
新卒採用で最も重要視する要素を調査した所、一番はコミュニケーション能力という結果になったとの事。
その他、主体性、チャレンジ精神と続いている。
新卒採用を実施した企業は減ったが、採用人数を増やした企業は増加したという結果となっています。
最近は何でもコミュニケーション能力が話題となりますが、実際面接官が判断するのは一緒に仕事がしやすいかどうかですね。
誰も毎回怒っている様な人とは仕事したくないですし、話の受け答えがまともに出来ない人、言葉遣いや態度が悪い人は要注意です。
しかし勘違いしてはいけないのが、沢山話せば良いと言うことですね。
面接で沢山話すと言うことは、それだけ自分がしゃべっている時間が多いわけで、会話が成立していないことがある。
聞かれた事に対し、要点をまとめ簡潔に分かりやすく話すことができれば大丈夫。
話が下手でも特に気にする必要はない、緊張しているのも分かっているので、相手に何を伝えたいかを重点的に考えておけば良い。
それが主体性やチャレンジ精神に繋がることも熟知しておこう。