財務省PC123台にトロイの木馬ウイルス、セキュリティ技術者を雇用しよう

日本政府はセキュリティというものが全く分かっていないようです。
財務省のパソコン123台から、コンピューターウイルスのトロイの木馬が検出された事が分かりました。
以前にもこういったサイバー攻撃を受けたにも拘わらず再発するという愚かな事をしでかしています。
しかも123台という膨大な数のパソコンが感染しているのに気づかないという・・・
今回はシステム点検で外部委託企業へ依頼したことから発覚しました。
セキュリティに無関心なのは一体なぜだろうか?ここまで無策なのはひどい状況であることが窺える。
これはそこらの一般商店の話ではなく、政府の重要機関の話であることが恐ろしい。
セキュリティ技術者を雇うのは必然ですが、それよりも職員の情報リテラシーも徹底した方が良い。