マイクロソフトも上場以来初の赤字決算となる

日本国内のエレクトロニクス業界は、ほとんどの企業が赤字となり、一時話題となりましたね。
しかし、アメリカの大手IT企業であるマイクロソフトも上場以来初の赤字決算となりました。
任天堂もそうでしたが、マイクロソフトも赤字とは結構厳しくなってきているのが分かります。
両者に共通しているのは、赤字であることを予測してはいたが、そんなに酷くなかったと楽観視しているところでしょうか。
PCやゲームなどの需要が減るなか、そのまま何もしないわけではないし、これまでと同様の開発を行うわけではないですね。
マイクロソフトは今年10月26日に新OSであるWindows8を発売することを決定しました。
今回のWindows8はパソコンだけでなく、タブレットやスマートフォンなどモバイル端末でも動作できるようにしており、これまではちょっと違う。
出遅れていたモバイル端末市場でもサーフェスを発売予定など、話題が多い。
しかし、ここで失敗すると非常に厳しい状況になりますので、販売方法やプロモーション、そしてアップグレード方法なども変更して普及を促しています。
あとは毎度のパッチをどれ程減らすことができるかでしょうかね。