農業就職を考える若者が増加、最大1050万円の給付金だが・・・

農家になりたいと考える人がいないのは昔の話。
最近農業へ就職を考える若者が増加しており、例年の2倍となっているようですね。
原因は農業従事者を増加させるために考案された新給付金制度。
この新給付金制度は、45歳未満の若者へ最大1050万円が支給されるという制度です。
こんな制度があったとは知りませんでしたが、これによって農業をやろうと申請している人が増加している様子。
しかし、どうやら予算が足りなくなってしまい支給されない人が続出しているとの事。
制度が杜撰すぎて、いったい何がやりたいのか分かりませんね。
とは言え、野菜宅配の利用増加などを見ていると農家需要が上がるのは分かります。
知識があれば出来る訳ではないが、今回の事で農業がいかに大事か、需要があるかが分かった人も多いのでしょう。
若い農家が増えることで、新たな農業方法や市場開拓などを期待したい。
多くの企業が参入してきているので、どこと提携するかで流通方法にも刺激を与えることができるでしょう。