ドコモがBaiduとの合弁会社で中国進出

NTTドコモ、Baiduとの合弁会社に出資完了、中国本土でコンテンツなど展開
 株式会社NTTドコモは13日、中国検索大手のBaiduと共同で設立した合弁会社への出資が完了したと発表した。合弁会社への出資額は2250万米ドルで、持分比率は20%。
 ドコモとBaiduは、中国本土で携帯電話向けサービスやデジタルコンテンツを協業して提携することに1月に合意しており、共同で出資した合弁会社「百度移信網絡技術(北京)有限公司」(以下、百度移信)を通じて同事業を拡大していく。
http://internet.watch.impress.co.jp/docs/news/20120713_546767.html

ドコモは以前Baiduと提携する事を発表していましたが、百度移信網絡技術という合弁会社を設立し、中国でのシェア拡大を狙っているようです。
日本国内ではドコモのユーザー離れが顕著になってきている事もあり、海外展開が活発化しています。
同時期にM2Mサービスにも基本合意しており、ドコモの動きは結構早かったりします。
dマーケットで以前買収した野菜宅配らでぃっしゅぼーやと、提携しているオムロンヘルスケアの商品を売り出す段階に入っているとの事。
何もやらないよりは、こうやって攻めの姿勢を見せているドコモの方が良いですね。
失敗したらきちんと責任はとりましょう。