就活生の企業選びは転職できる会社かどうか

「転職できる会社かどうか」に悩む就活学生の胸中
働く人にとって「終身雇用」神話は崩壊しつつあるが、企業における人材育成のプロセスはこの意識変化に対応していない。就職活動中の学生の本音を分析すると、企業の人材管理に対する考え方を抜本的に変革する必要があるのかもしれない。
http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20120602-00000001-president-bus_all

大学生の就職活動での企業選びは以前として有名企業や大手企業での終身雇用が主ですが、一方では転職しやすい会社かどうかで選ぶ大学生もいるようです。
転職しやすい会社?何だそれは・・・
一橋大学の守島教授の元には就職相談で、この会社は将来転職ができるでしょうか?といった事を聞きにくる学生が多くなっているそうだ。
何でしょうかこれは・・・言っておくが答えはない。
なぜなら転職するもしないも自分次第だからです。
転職しやすいしにくいも、自分次第でいくらでも変えていけます。
倒産やリストラが不安なのは分かりますが、地方転勤が嫌だからといった学生もいるようです。
女性は結婚や出産で退社を考えている人が多いようですが、これも育児休暇など待遇だけで選ぶことになる。
会社で働く前から、この様な意識であることが驚きですね。
こういった意識だと転職は失敗する可能性が高い。
職歴と学歴を混同しているのでしょう。
不安になるのは会社に入った後で、働いていれば自ずと転職活動というものが分かってくるでしょう。
倒産、リストラ、結婚や出産など転職理由は色々あるでしょうが、重要なのは、実際そうなったときに自分は何ができるかだ。