女性の転職や求人が増加、管理職で高年収を目指せ

女性の転職や求人募集が最近増えているようで、先日政府が女性雇用促進を企業に求めるといった事もなくなりそうだ。

前回書いたのもUSJ女性管理職への求人応募の事でしたが、転職を検討した人はいたのでしょうか。

女性が多い仕事といえば、事務系が思い浮かびますが、販売や小売・サービス業なども非常に多いですよね、企画開発やマーケティングでも比率は多いと感じます。

そういった経験があるならば、USJ女性管理職へ応募資格があると言えるでしょう。

ビズリーチで7月31日までの受付なのでキャリアアップを検討している人は目を通しておきましょうね。

女性の転職で年収1千万円以上の待遇と言うのは滅多にありませんので、ご注意を。

DeNAやグリーの年収1千万円は話題となりましたが、USJの女性求人が話題にならないのは自信がない人が多かったり、はなから仕事をする気がないのが多かったりするのでしょうか?

いいえ、これは能力のある女性がひっそりと転職を考え応募しているのですよ、話題となるとライバルが増えますからね。

自分が応募資格なくても上司はどうでしょうかね?
仕事ができる女性上司や大嫌いな女性上司などいると思いますが、こういった時にコミュニケーションを図っておきましょう。

周囲に「こんなに仕事しているのに給料低いわ」「私はもっと能力あるのに!」「なんで評価されないの」などと愚痴を言っている人にUSJの女性管理職を薦めてみましょう。

例えば「○○さんは、ここにいるべき人材じゃないです、もっと大きな所で能力を発揮した方が良いですよ」とか「○○さんの能力で、この年収は低すぎますよね、もっと貰える会社に入った方が良いと思います」とか「私が行きたいですけど資格が・・・○○さんならバッチリじゃないですか!」

こんな感じで会話してみましょう。

なぜこんな事をするかというと、本当に能力のある上司ならば転職先でも活躍が見込め、あなたとの人脈も強固なものになるでしょう。

一方嫌な上司が落ちても所詮その程度で、もし受かってもやはり人脈が作れますね。
私は何度かこの方法を使っています。実際いますからね埋もれている人。