野菜・水・弁当など宅配サービスの競争が激化

宅配サービスといったピザや蕎麦などが一般的でしたが、最近では野菜や水・ウォーターサーバーなどが有名ですね。
特に食品の放射能汚染が発覚してから西日本の食材を宅配や通販で取り寄せる人が増加しました。
ちょっと前にはドコモが大手野菜宅配らでぃっしゅぼーやを買収して話題にもなりましたが、コンビニ業界が宅配サービスに目をつけており競争が激化しております。
ファミリーマートが高齢者向け宅配弁当事業を運営するシニアライフクリエイトを買収、ローソンは前述らでぃっしゅぼーやと提携し、そしてセブンイレブンもセブンミールという宅配サービスに注力。
顧客ターゲットは40代から高齢者と幅広く、高齢化社会を反映していますね。
しかし、都内など大都市圏では殆どが宅配を利用しており、それ以外でも近くに店舗があることから伸び悩む。
狙っているのは、地方のインターネットを利用しない中高年齢層だろう。
コンビニという利点を活かして、どれだけ最初に宅配サービスを認知させるかが鍵となってくる。
高齢者や地方は一人が使うと皆同じ所で買い物をするという謎の習慣があるので、そういったオピニオンリーダーに訴求したいところだ。