2012年新入社員は現在の会社で一生働きたいと考える人が多い?

「一生勤めたい」新人6割…それでも過去最高
 公益財団法人「日本生産性本部」(東京)は23日、今春入社した新入社員を対象に行ったアンケート調査で、「今の会社に一生勤めようと思っている」とする回答が前年比5・7ポイント増の60・1%に上り、過去最高を更新したと発表した。
 「一生勤めたい」との回答は、2000年に20・5%と過去最低を記録して以降、上昇傾向にある。一方、会社での出世より起業して独立したいかを尋ねた質問について、「そう思う」と回答した割合は前年比2・2ポイント減の12・5%で過去最低だった。
http://www.yomiuri.co.jp/national/news/20120423-OYT1T01170.htm?from=top

2012年に新卒で就職した新入社員へのアンケートで、今の会社に一生勤めようと考えている人が60%となっており、安定志向に拍車がかかっているようです。
しかし、この記事を見て非常に違和感があったのですが・・・これを見て欲しい。
専門・大学新卒の半数は無職か三年以内で退職する・・・職歴の空白期間は避けなければいけない
2010年新卒者は三年以内で退職してしまっているのが現状で、この時も一生勤めたいと言う人は多かったようですが現実は厳しいようだ。
しかし、転職は悪い事ではありませんし、3年程勤務した方ならば実績もある程度はもっている人もいるでしょう。
ましてやストレスやプレッシャーで体調不良寸前になったら、誰だって転職を考えます。
但し、上記リンク先でも書いていますが、職歴の空白期間だけは作らないでおきましょう。
一生勤めたい・・・訳ではないと気が変わったら、即座に計画的に転職活動をして、次の職場が決まってから辞めましょう。