LCC需要で空港へ出店する外食・コンビニ・百貨店業界、生き残るのは?

LCC需要「空ナカ」先陣争い 流通・外食大手、空港に相次ぎ出店
 格安航空会社(LCC)の相次ぐ参入で国内の空港利用者が増えることを見込み、流通各社や外食大手が相次いで空港内に出店している。国内空港への国際線の乗り入れで、外国人旅行客の来店が伸びることも想定。国内の消費は長期低迷が続くだけに、空港を舞台にした商機を確実に取り込もうと、各社の先陣争いが激しさを増している。
http://www.sankeibiz.jp/business/news/120421/bsg1204210500000-n1.htm

LCCピーチ、ジェットスターなど格安航空会社の乗り入れで空港へ出店する企業が増加しているようです。
百貨店では伊勢丹、コンビニではローソンやサークルKサンクス、外食では、はなまるうどんなどが挙げられています。
コンビニ、外食は結構売り上げは良さそうですが、伊勢丹のビジネスは厳しいかもしれない。
なぜならLCCで需要が増えると言っても、わざわざ格安航空を使って百貨店の高価なシャツやネクタイなどを購入する層がいるとは思えない。
逆にコンビニ、外食などはターゲットマッチしていると考える事ができます。
私なら100円ショップを出店していきたい。
ターゲットも明確で、実はこの100円ショップ外国人観光客に人気があるのはご存知だろうか?
日本へ観光に来て、わざわざ100円ショップを探してお土産を買う人は多いです。
コンビニや外食、特に蕎麦やうどんは同じ理由で利用する人は居ると思います。
どうなるか分かりませんが、百貨店にはがんばって欲しいですね。