就職できずニートになるのが不安な大学生

“ニートになる不安”大学生の半数超
今の大学生の半数以上が卒業後に就職ができず「ニートの状態になることが不安」と考える一方、大学の就職課などを半数以上が「利用したことがない」と答えるなど、就職をめぐり、学生と大学の協力がうまくいっていないことを示すアンケート結果が明らかになりました。
http://www3.nhk.or.jp/news/html/20120421/t10014618011000.html

今の大学生は就職できずニートになってしまうのが不安な人が過半数を占めているようです。
首都圏の大学生約2000人を対象に行ったこのアンケートでは、大学生活が充実していると答える一方、就職できずニートになるのが不安と答えたのが52%もいるとの結果。
えーと・・・ニートって何でしたっけ?
確か働きたくても働けないのが無職や失業者で、バイトやパートがフリーター、全く働く気が無いのがニート。
大学生からニートになる不安があるのは何だか違和感ありますね。
何度も書いておりますが、職歴における空白期間は非常に厳しい現実に直面する事になります。
卒業時の就職に失敗したら、即座に契約、派遣、アルバイトを考えて若いうちにまずは社会人としての経験を積みましょう。
そして働きながらの就職活動をお勧めします、ちょっと位休みたいと考えるのがニートの特徴、即座に行動しなければ延々と休む事になりましょう。
しかし、本当に就職口がないと思っているのでしょうか?もしかして大企業以外で働きたくないと考えていないでしょうか?
働く意思、ちょっとした興味、決定する行動力、これらを考えておけばニートには絶対なりませんので、安心して就職活動に励んで欲しいです。
大学時代に遊ぶ人、勉強する人、将来を考える人など色々いらっしゃいますが、あなたはどうしますか?