新入社員がプレッシャーと感じる上司の言葉ランキング2012

若手や新入社員の頃は、上司の言葉が気になる年頃ですが、プレッシャーに感じる上司の言葉をライオンが調査したようです。

新人の頃は何を言われてもプレッシャーに感じてしまいますが、それで良いと思います。
しっかり上司の言う事を聞いて仕事を覚えていくとプレッシャーも緩和されるでしょう。

新入社員がプレッシャーに感じる言葉ランキング

  1. 言っている意味わかる?
  2. そんなこともわからないのか
  3. 期待しているよ
  4. あれ、どうなってる?
  5. 面白い話して・何か話して
  6. もういいよ、他の人に頼むから
  7. ●●(同期などの名前)は優秀だぞ
  8. ●●(自分の名前)!
  9. 明日までにやっておいてくれ
  10. どうだ、軽く一杯?
  11. ●●(ジュース、たばこなど)買ってきて

ランキングを見てみるとちょっと自信が無さすぎですが、裏を返せばそれだけプレッシャーに感じる事は無いといった所でしょうか。

4位より下には、何だか変な上司の言葉が少数意見でありますが、そんな上司には反論しても意味が無いので転職時期を待ちましょう。

上司からのプレッシャーによる身体の症状ランキング

  1. 下痢・胃痛・腹痛
  2. 頭痛
  3. 肩こりなどの身体のコリ
  4. 吐き気
  5. 不眠症
  6. うつ
  7. めまい
  8. 発熱
  9. 円形脱毛症

プレッシャーによる症状一位は納得の結果となっており、3位までが多くを占めていますね。

新入社員で5位以下の症状が出ているならば、ちょっと転職を考える必要性があると思います。
そんな短期間で体調崩してしまうのは問題がある職場であり問題のある上司と言えます。

そこまで健康を害してしまう前に何らかの手を打ちましょう。

若手や新入社員のプレッシャー解消方法ランキング

  1. 仕事外の人とのコミュニケーション
  2. 仕事終わりに趣味を楽しむ
  3. うまく小休憩を挟む
  4. 昼休みで気分転換
  5. 仕事を家に持ち帰らない
  6. トイレで一人の時間を作る
  7. 仕事終わり飲みに行く
  8. 先輩・上司と飲みに行く

ここにスポーツなどの運動が入っていないのが驚きですが、適度に身体を動かすとストレス解消になります。

一番危険なのが5位と6位で、一人で悩みを抱え込んでいても何の解決にもなりませんので、愚痴っても構わないので吐き出しましょう。

他に、通勤時など移動時にお気に入りのトイレがあると答えた人が半数近くいるそうです。

少人数のインターネット調査と言う事で、笑える回答も多くありますが、中々参考にはなるのではないでしょうか。

プレッシャーを感じなくなったら新人から抜け出したと考えて、もっと自信を持って欲しいですね。