東芝がIBMのPOS事業を約9億ドルの680億で買収

フェイスブックや武田薬品に続いて東芝が巨額の買収を行った事を発表しました。
東芝が買収したのは、IBMのPOS事業という事で、これによって東芝はPOS事業で世界トップシェアとなる予定ですね。
買収額は約9億円で、日本円ですと約680億円という報道があり、2012年は巨額の買収が多くなりそうです。
IBMとしても、脱ハード戦略の一環として買収合意に至った様ですね。
POS事業はレジスターという、大学生はあまり好みそうではない分野ですが、唯単にレジスターだけでなく、最近ではIT技術と関連して多くの情報を扱う情報端末となっていることも知っておかなければなりません。
実際レジスターにウインドウズが搭載されている事を知っている人はどれ位いるでしょうか。
東芝は放射線を可視化、所謂セシウムが見えるカメラ、ポータブルガンマカメラも開発しており、1台1200万円で一般向けに販売する予定となっている。
JAXAで話題となったホットスポットを特定できるカメラと同様ですが、さっさと商売にしているのが違う。
ここでもシェアを獲得して収益を上げることができるのかは注目ですね。