1日11時間以上座る人は死亡リスクが高まるらしいが・・・

1日11時間以上座る人では死亡リスクが40%以上増大
より健康になるためには、立ち(立位)時間を増やす必要のあることが、新しい研究で示された。座る(座位)時間が1日11時間以上の場合、それ以外で身体的にどれほど活動的であろうと、3年以内に死亡するリスクが40%以上高まるという。
http://news.e-expo.net/world/2012/04/post-100.html

1日に11時間以上座っている人は、死亡リスクが40パーセントも高くなるらしい。
これはオーストラリアのシドニー大学の研究チームが発表した事ですが、8~11時間でも1日4時間未満の場合に比べて15%高いという結果も出ています。
原因について書いていないのが気になりますが、エコノミー症候群の様な感じでもなさそうです。
私も結構座っている時間が長いのですが、仕事をしている方は当てはまるのではないでしょうか。
その事についてアメリカのレノックスヒル病院の博士も疑問を呈しています。
「多くの人は仕事で長時間座らなければならないため、余暇の大部分は必ず立ったり、歩いたり他の運動をすべきである」という。別の専門家は「今回の研究には追跡調査期間が比較的短期間で3年未満であったという限界があり、被験者が早期死亡に至る未診断の健康障害が曖昧になった可能性がある」
と、指摘している事からもう少し検証期間が必要な感じですね。
言いたい事は多分、運動しろという事でしょう。