コンビニ大手3社の前期業績が過去最高の営業利益となっている

皆さんはコンビニエンスストアを良く利用する方ですか?
私は、ほとんどコンビニで買い物をすることはありません。
セブンイレブン、ローソン、ファミリーマートのコンビニ大手3社は、2012年2月決算で過去最高の営業利益となったようです。
震災で損失を被ったようですが、その分儲かったと考えられますね。
被災地以外ではパンや水、タバコなど多くの商品が品切れに成る程売れた訳ですが、その後も利用者は離れずに新規顧客獲得となったと思われます。
その他にも、アニメやアイドルと絡めた期間限定プロモーションなども効を奏した形ではないでしょうか。
しかし、それだけではなく中・高齢者などがコンビニを利用していることが大きいとの事。
普段コンビニを利用しない私ですが、たまに誘われて行ったりもしますし、マーケティングと称して立ち寄ったりします。
すると驚くことに本当に中・高齢者が非常に多く、むしろ若者など若年層は全く見かけない事が分かります。
都心などでは幅広い年齢層が訪れますが、ちょっと離れ住宅街などにあるコンビニは客層が高齢化している。
しかもカゴ一杯に買っている中年女性なども多い・・・スーパーが近くにあるのにも拘わらず、いつも混雑している。
立地条件もあるのでしょうが、昔と比べ客層が変化したのは間違いなく、業績が上がるのもマーケティングの賜物なのかもしれない。
ユニクロやグリーなど、こういった手軽で安価、どこでもできる買えると言った事がキーワードになりそうですね。
顧客ターゲットも同じと考えることができる。
業績上がるが給料増えずでは困りますが、社員やアルバイトに還元してほしいですね。