太陽光発電やレアアースなど資源依存症から脱却が進む

原子力発電や火力発電から太陽光発電など自然エネルギーへの脱却や、石油や石炭、そしてレアアースなどの輸入資源からの脱却が進んでいますね。
電気自動車などのハイブリッド自動車にも使用され、多くの製品に使用されているレアアース。
このレアアース、ご存じの通り高騰しており、原因も有名ですね。
そして最近では石油が過去最高値をつけるなど、輸入資源も高騰していますが、こちらも原因はわかっていますね。
そんな中、日立製作所はレアアースに依存しない産業用モーターを開発したと発表しました。
中国の出し渋り以前から日立は開発していたようで、トヨタも開発に着手しているようです。
この産業用モーターの開発が進み、電気自動車が普及し始め、太陽光発電の需要が増す。
それと共にレアアース、石油、石炭など輸入資源依存から脱却し始め、二酸化炭素排出削減にも繋がるという。
電力もソーラーパネルなどの開発が進み、安価で効率的に太陽光発電が自社ビルや家庭でも普及すると、資源依存からほとんど脱却できることになります。
そして資源やインフラの独占はなくなり、多くの会社が参入し経済が活性化するかもしれない。
日立の開発はきっかけに過ぎず、今後こういった流れになると思っている。