フェイスブックが写真共有アプリのインスタグラムを買収する

フェイスブックがナスダック上場前に写真共有アプリのインスタグラムを買収する事を発表しました。
インスタグラムは写真を共有したり加工したりできるスマートフォンアプリを開発しており、ツイッターやフェイスブックでも利用できる為、人気のアプリですね。
そんなインスタグラムの買収金額は何と10億ドル…日本円換算だと約820億円となりますので、近年では最も金額の大きい買収だと思います。
ちょっとかなり驚いてしまったのだが、インスタグラムは人気とはいえ最近できた企業であり、収益確保も不完全な形です。
それをいきなり10億ドルで買収…しかも、フェイスブックという巨大企業がです。
何だかユーチューブを買収したグーグルを思い起こしますが、ツイッターがどう動くかが見ものですね。
SNS市場でグーグルに対抗しての買収との見方が強いですが、このインスタグラム、実はグーグル出身のケビン・シストロム氏が最高経営責任者のCEOだったりします。
フェイスブックは、完全にターゲットをスマートフォンなどモバイルユーザーに絞っているのかもしれない。