人脈を広げると仕事の幅も広がる

人脈が転職時や再就職に役立つのは、もう分かったと思いますが、一番重要なのは仕事を進める上での人脈の使い方ではないでしょうか。
前回の記事の様に、知人が自分の会社に関連する企業に勤めていると、仕事を一緒にしたりすることがあるのは分かりましたでしょうか。
ましてや一緒に仕事をしていた同僚や部下や上司だと、元々どういった能力なのか知っているだけに話が通しやすいのも事実です。
転職して別の会社に移ったとして、元いた会社のコネクションを失うのは実にもったいない。
例え嫌な思いをした会社でも円満退社は心がけておきたいですね。
営業職なら、いきなり得意先を持てますし、技術職なら外注先を確保できますね。そこから更に人脈を広げる事ができますよね。
競合他社の場合にも取引先や人材が、あなたを慕って付いてきてくれる場合もありますが・・・これは結構難しいですね。
取り敢えず丁重にお断りし、それでも先方があなたと取引したいと言ってくれれば了承した方が無難。
自分が引っ張った訳でなく、先方からの強い要望であれば規約に違反とはならない・・・はず。
どうですか?人脈を広げていくと面白いと思いませんか?
多分殆どの方が、ノホホンと業務をこなしていると思いますが、意外と人脈がつくれている場合が多いです。
そして知らない間に人脈を断ち切っています。
もっと人脈というか、コネクションを繋げていきましょう。