高所得者は適度な運動と野菜など栄養バランスの摂れた食事を好む

「デキる人は走ってる」はホント?
アメリカでビジネスエグゼクティヴといわれるような人のなかには、ランニングを趣味とする人が多い…という話を聞いたことがあります。日本でもランニング専門誌『ランナーズ』が独自に行った調査では「皇居を走る男性ランナーの半分以上が年収700万円以上」という結果が出ているようです。ひょっとすると日本のランナーも、仕事のできる人が多いということなんでしょうか?
そこで、R25も独自に25歳~34歳のビジネスマン200人にアンケートを実施しました。ここでは、週1回以上ランニングしている人を「ランナー」と定義。プライベートの充実度、仕事の充実度、年収の3つの観点で比較してみました。
まず、プライベートの充実度についてのたずねたところ、「とても充実している」「ある程度充実している」と答えた「ランナー」が47.1%に上ったのに対して、「非ランナー」は33.4%。どうやら「ランナー」の方が、プライベートに対する満足感は高い模様。
次に仕事の充実度をたずねてみても「仕事にやりがいを感じている」と回答した人が「ランナー」は47.2%だったのに対し、「非ランナー」は、32.9%とこちらも明確な差が見受けられる結果に。
最後に気になる年収はというと、「ランナー」「非ランナー」ともに、もっとも多かったのは350万~500万円で50%前後。ところが年収750万円以上の割合は「ランナー」だと13.8%を占める一方、「非ランナー」では1.8%にとどまるという顕著な違いが。ランナーには高所得者が多いという噂は、当たっている様子。
http://r25.yahoo.co.jp/fushigi/wxr_detail/?id=20120323-00023224-r25

低所得者の特徴として、不摂生や不規則な生活、喫煙、そして栄養バランスが崩れているといった事は、過去の記事にも書きましたね。
年収200万以下の低所得者諸君、野菜を食べて運動すれば大金持ちになれる・・・かもしれない
これは厚生労働省のデータでも示しているように、結構当たっている部分があります。
皇居周辺のランナーも年収700万円以上という結果まであるようですね。
こういった事を知っても何もしないのが低所得者なのですが、いきなり運動をしなくても皇居周辺のランナー達と仲良くなるといった人脈づくりはどうだろうか?
一緒に走れば仲が良くなるのは間違いないので、ヒーハー言いながら色々聞いてみるのも良いと思いますよ。
新卒なら尚の事、向こうは若い人と話すのは久しぶりでしょうし、教えたい事も色々あるでしょう。
そういった地道な人脈づくりも楽しそうですね。