年収一千万円以上のビジネスマンは80パーセント以上が海外勤務に興味があるようです

英語を話せる人は海外勤務を考えていると思いますが、年収一千万円以上稼いでいるビジネスマンも海外での仕事に興味があるようですね。
しかし、年収一千万円以上稼いでいるにも関わらず、なぜ海外勤務に興味があるのでしょうか。
大企業と呼ばれる会社は、大体が海外にも支社を持っており、グローバル展開を図っています。
年収一千万円以上の収入ということは、海外支社への赴任なども体験していると思うのですが・・・
で、良く見てみると2年以上の海外赴任・留学経験がある人も、その経験から海外勤務を希望しているようで、働きたい国・地域は、一位米国、二位シンガポール、三位英国、四位香港、五位カナダとなっています。
なるほど、どう考えてもITか金融関係・貿易関連の方が多いようですね…国を見れば良く分かる。
日本で勢いがあるのが、グリーやモバゲーなどのゲーム関連と、ユニクロのファーストリテイリングが良く話題に上がりますが、ゲームと小売ではなさそうですね。
やはり、その本場と言われる国や地域で働いて、自分の能力を試してみたいという挑戦者は、何時の時代でもいるものですね。
そういった人材は意外と歓迎されるのも、覚えておきましょう。というか、そういった思考でないと無理かもしれない。