嫌な上司にスポーツジムを奨める?それよりもお前がジムに行け

上司が嫌なやつだなぁと感じている人はおおと思いますが、それは上司がストレスを部下にぶつけており、そういった人は上司にスポーツジムに行くことを奨めれば改善されるという検証結果がでたようです。
スポーツなど運動をすることは体力が付くと共にストレス解消の効果もありますから、意外と良い手段かもしれませんね。
しかし、上司をスポーツジムに行かせるよりも、まず自分がスポーツや運動をすべきである。
嫌な上司がストレスたまっているのは、自分が嫌なやつでストレスが溜まっているから。
それに前回も書いたように、適度な運動は収入に関わってくるので、まず自分が実践してみましょう。
酒を飲むよりもましでしょう。
上司だけをジムに行かせるよりも、一緒にジムに通った方が効果的かもしれない。
コミュニケーションも図れるし、運動で疲れた時は素の上司が見れますので会話が成立しやすいです。
こうした方が根本的な解決に繋がると私は考えます。
大体、上司が私のように筋肉ダルマだったら意味がない。
そもそも嫌な上司と感じるのは性格上の問題が多く、スポーツで改善するのは難しい。
しかし、残業ばかりの会社なら提案してみるのもいいだろう。
なぜなら上司がジムに行くのでさっさと帰るからだ。
そこで気を付けなければならないのは、運動でパワーアップした上司が更に嫌な上司になる場合も否定できない。
だからこそ一緒にパワーアップしなければならないのである。
「残業ゼロ」の仕事力