カフェでの喧嘩の続き

前回の喫煙率に関しての続きです。
止めようかと動いた矢先。
その若いギャルが言った。
「あのねぇ、ここは静かにお茶する場所なの」
「それを椅子引きずって騒音撒き散らして、静かにする場所で大きな音だして、迷惑だと思わないの?」
「私はうるさいと感じたから注意したの!」
「それを最近の若者とか文句言われる筋合いないの!」
「ここは静かにする場所なの!」
言っておくが、このギャルはグループではないお母さんらしき人と一緒にいた。ちなみにおばちゃんはグループだ。
これを言われたおばちゃんは黙るしかなかった。
お母さんがなだめて、おばちゃん連中も謝罪していた。
これには、さっきまで喧嘩していた男性二人も女性グループもポカーン状態。
私でさえポカーン状態だった。
最近の若い人は・・・
こんな言葉どこえやらといった感じで、一見今風の若いギャルでも、いやギャルだからこそできた行動力なのかもしれない。
はっきり物を言い、自分の意見をシッカリ伝え、何が問題かを指摘する・・・こやつ中々できる。
こればかりではない、別の日になるが、私の隣に座ったのが、ズボンずり下げ携帯ピコピコで、いかにもといった若い男性だった。
待ち合わせをしていたらしく、更に酷い格好の若者男性が現れた、彼は何も注文せずに席についたようだ。
それを見た席に座っていた男性が、
「おい、おまえ何か注文しろよ!」
「えっ、あ、あぁ後でするよ」
「てめぇ、何で注文しねぇんだよ!」
「分かったからタバコ吸わせて」
こんなやりとりがあった。
何も注文せずに店に入って座った友人に腹が立ったようだ。
そして、タバコに関しても腹が立ったようだ。
「てめぇ、火種消せよ!」
「いいから消せ!今すぐ消せ」
言いたいこと分かりますか?
最初に座っていた若い男性は言葉使いはあれだが、なにげに世の中のしくみとマナーを知っている。
後から来た男性は、はっきりいって低所得でマナーすらしらないのである。
この差はどこから来たのか分からないが、今後彼らは別の道を歩むことになるだろう。
ちょっと長々と書いてしまったが、低所得者というのは厚生労働省がデータで示したように、なぜかタバコの喫煙率が高い。
タバコを買って野菜は食べない、運動しないで長時間マクドナルドや安いカフェで時間を潰す。
これが実態だ。
こういったことは若者だけではない、中高年者のマナーや周りの迷惑を考えない方が多いのが現状です。
前にも書きましたが、絶対に喫煙所には入ってはいけない。カフェでも高いコーヒーをだすお店にいけば、そういった低所得者に会うことはない。
低所得者と同じ行動をしてはいけない。
いますぐ朝食など三食しっかり野菜を含めて食べて、適度な運動を心がけましょう。
禁煙できない人は、タバコの本数を減らし、吸う場所は高級な店を使用すると良い。
生活習慣と所得の関係は大事だ。
最底辺の10億人 最も貧しい国々のために本当になすべきことは何か?
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