低所得者が野菜や栄養バランスを考えず運動もしないのは分かったが一番重要なのはタバコの喫煙率だろう

200万円以下の低所得者が朝食や野菜などを食べず、栄養バランスが崩れており、しかも運動もしていないというデータが厚生労働省から発表されたが、それよりも重要なのはタバコの喫煙率だと私は思う。
野菜の栄養バランスは金持ちでもできない人はできない。
運動もしていないから、ブクブク太った金持ちを見たことあるはずだ。
そういった人は要注意だ。
現在はうまくいっていても、後々に響いてくるのは間違いないだろう。
それは置いといて、厚生労働省はタバコなどの喫煙率にも触れている。
それによると、低所得の人ほど喫煙率が高いと言うデータ、これは男女共にだ。
このデータが本当か捏造かしりませんが、私も同意見である。
前にもいったが喫煙所に集まってくる人間を見ていると、とてもマトモだとは思えないのです。
何かが欠けている人が多くいる。
これは何も喫煙所に限ったことではない。
私はカフェなどで時々軽い仕事をするのですが、そういった喫煙コーナーは特に酷い。
特にチェーン展開している安いコーヒーショップは最悪だ。
なぜか灰皿を投げて机に置く、そうするとカラカラカラと音が鳴り響きますよね。
2、3人なら気にならない、しかし皆が皆そうだったりすると、さすがに頭おかしいのでは?と疑う。
カフェと言うのは様々な人間が集まる場所で、人間観察には事欠かない。
クチャクチャ食べて、ゲホゲホ咳をしながらタバコを吸い、携帯電話で大声で話、短い足を組みたいが不格好・・・こんな、おっさんサラリーマンが非常に多い。
女性はどうなのかというと、これまた愚痴ばかり。何も中年だけではない全ての女性に当てはまる。中には男性も愚痴愚痴いっている。
そして、椅子を引きずって移動するのも女性が多い。完全に居酒屋状態である。
ある日、こんなことがあった。
私はちょうど真ん中の席に座っていたのですが、左の方で商談中の中年男性二人がいきなり喧嘩し始めた。
「私はね喧嘩しにきたわけではない!」
「そう言われても、そんな金額ではとうてい無理だ」
・・・おいおい。商談内容が丸聞こえです。
そうこうしている内に、正面に座っていた女性グループが喧嘩をし始めた。
「あんたはね、そうやってね、文句ばっかりいってね、あんたこそ何もしていないじゃないの!」
言われている女性は泣いていた・・・
はぁ、今日はダメだこれは、と思っていたら・・・
右側に新たに来たおばちゃんが、人数分の椅子を持ってこようと椅子を引きずりはじめた。
その音は凄まじく、持つ気配はまるでない。と、その時。
「うるさいんだよ!何で持って移動しないの!他人の迷惑考えないの?!」
いきなりキレたのは、若い女性、いわゆる金髪まつ毛長いギャルだ。
そこでおばちゃんが一言、
「最近の若者は口ばっかりが達者で何なの」
「何でアンタみたいな若い人にそんなこと言われなければならないの?」
それを聞いてしまった私は、
「はぁ~」と思いっきりため息をついてしまった。
しかたない、止めるかと思った矢先。
長くなったので次に続けます。
最底辺の10億人 最も貧しい国々のために本当になすべきことは何か?
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