年収200万以下の低所得者諸君、野菜を食べて運動すれば大金持ちになれる・・・かもしれない

低所得者ほど生活習慣に問題=野菜食べず、運動しない-初調査で判明・厚労省
世帯所得が年200万円に満たない人は、比較的高い収入のある人に比べて野菜を食べる量が少なかったり、運動の習慣がなかったりと、生活に問題がある傾向があることが、厚生労働省が31日公表した国民健康・栄養調査で分かった。
 調査は国民の食事や生活習慣を把握するために毎年行われ、今回は初めて所得との関係を調べた。厚労省は「低所得者には生活を改善する時間的余裕がないとの指摘がある。これまでは健康増進のために個人の行動を変えようとしてきたが、今後は社会環境の整備も必要だ」としている。(2012/01/31-17:04)
http://www.jiji.com/jc/c?g=soc_30&k=2012013100779

さて、前回の記事でらでぃっしゅぼーやがドコモに買収される程に熱を帯びている野菜宅配市場ですが、またもや野菜に関係するニュースがありました。
厚生労働省が調査した結果、年収200万円以下の人は野菜を食べなかったり、運動をしなかったりと生活習慣が収入に関係していると発表しました。
ちょうどいいので、過去の記事でさっさと野菜宅配を選んでください。
九州野菜や西日本野菜を揃える野菜宅配マーケティング
賛否両論あるでしょうが、私は意外とあっていると考える。
エリートビジネスマンの趣味はジョギングだったりするのも健康や体力面に気を使っているから。
仕事ができても病気がちではお話にならない。
お金持ちはスーパーなんかで野菜を買いません、と言うか行きません。賢く宅配です。
セールにむらがる中高年が大金持ちだと思いますか?あの行動が経済を活性化させると思いますか?
時間の無駄だ。
年収200万円以下という事は、月十数万円といった所でしょうか。
そんなに少ないなら長時間残業と言う事もないでしょう。という事は時間に余裕があるわけですよね。
それなのに、ファーストフード系統で済ませて後はテレビやパソコンそして寝る。
多分こんな感じでしょうか。
うん、やっぱり厚生労働省の発表はあっていますよ。
もし年収200万円以下で長時間残業を強いられているのなら転職をお勧めする。
最底辺の10億人 最も貧しい国々のために本当になすべきことは何か?
「残業ゼロ」の仕事力