ヤフージャパンが完全独歩アメリカヤフーが持ち株を売却する可能性

先日ヤフーの共同創業者であるジェリー・ヤン氏が辞任し、更に低迷する予定のアメリカヤフー。
グーグルやマイクロソフトと競合していたのも一昔前の話。
現在は、その身売り先を探す会社として話題になっている。
そうなると気になるのはヤフージャパンの存在だ。
ヤフージャパンの株式は現在孫正義氏のソフトバンクが42%保有とアメリカヤフーが約35%保有している大株主となっている。
ソフトバンクは買い増す予定は無いとしてコメントを控えていますが、まだどうなるかは分からない。
アメリカヤフーは売却するしかないと考えており、その売却先がヤフージャパン本体か別の会社なのかで話題になっているようだ。
知らないかもしれないが、ヤフージャパンは数ある各国のヤフーの中でもトップクラスの収益性がある。
日本ではグーグルよりもヤフー、マイクロソフトよりもヤフー、インターネットはヤフーという国なのです。
ヤフー・ジャパンの2011年10-12月期決算発表は純利益が前年同期比2.7%増の253億円、売上高は同2%増の765億円となっており、アメリカヤフーのそれとは別次元の会社となっている。
ソフトバンク、ヤフージャパン、そしてアリババとアジアの3つの企業がどうでるか?
そして、アメリカヤフーの行方は?