過労死防止基本法の制定で法律で過労死を防ぐ

過労死とは、所謂働きすぎによって体調を崩し亡くなってしまう事ですが、近年日本では社会問題となっています。
そんな過労死で亡くなった方の遺族達が、法律で過労死を防止しようと署名を集めています。
過労死防止基本法を制定し、国や自治体、企業の責務を明らかにし、施策や調査・研究を進めることを定めるとの事です。
ここで思うのは労働基準監督署の存在はどうしたのだろう。
過労死の原因で一番多いのは過度の残業によるのではないでしょうか。
だとしたら、労働基準監督署というか厚生労働省が機能していない事の方が問題だと思います。
基本的に企業側が不当な労働を課したら、まっさきに動かなければならないのが労働基準監督署。
と言う事は過労死防止基本法が立法したら労働基準監督署が裁かれる日が来るかもしれない。
そうなる前に労働基準監督署は残業ブラック会社を一掃して置かなければならない。
過労死・過労自殺の心理と職場 (青弓社ライブラリー)
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