フィルム・カメラの老舗コダックが破産法を申請

フィルムで御馴染みだったアメリカのイーストマン・コダック社が破産法を申請しました。

また一つ老舗が消えそうな雰囲気となっています。

コダックは写真フィルムで有名となり一大企業となったのは最近の人は知らないと思いますがどうでしょうかね。

デジタルカメラの台頭によってフィルムが不必要となりましたが、くしくもデジタルカメラの分野でも、先陣を切ったのはイーストマン・コダックだったようですね。

コダックは1970年代半ばごろ、すでにデジタル写真の研究開発に着手していたのですが旧態依然とした経営があだとなってしまった。

現代はビジネス世界の移り変わりは激しいです。あんまり悠長な事をしていられない。

BtoBでもBtoCでも国内でもグローバルでも同じ事で、古い体質は消え行く運命にあるのだろうか。

柔軟な考えで臨機応変に対応し、素早い判断力・・・言うのは簡単ですけどね。

大企業ともなると、そう簡単に方向転換できないのがデメリットでしょう。

意外と小中規模企業の方が生き残ったりするのは優れた経営者だからです。

あなたの会社は大丈夫ですか?

Q:外資系企業など英語を使用する仕事へ転職したいのですが、どうしたら良いですか?
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