20代が自殺する理由第一位が就職の悩みの続きです

前回前々回に続き書いていきますが、最後は人間関係ですね。
この人間関係というのは基本的にどの会社でも、誰でも悩みます。それほど複雑であり、単純でもあるのが人間関係と言うものです。
一概に何が正しい、誰が悪いなんて事は言えない部分がありますし、あまりにも多くのパターンが存在しており、対処法なんてありません。
これは、日本だけでなく世界中どの国にも当てはまりますし、どの企業・どの組織でも必ず自分と合わない人が存在します。
今後の記事で、私のパターンと対処法を書いていきたいと考えています。
しかし、セクハラやパワハラ、職権濫用は別です。
これらは、然るべき制裁を加えましょう。
こういった事をする人は、自分が悪いことをしているといった自覚がありません。ということは直りません。
社会的措置を受けて初めて気付くという事です。
まず一人で立ち向かうのはやめましょう。
同僚や知人を頼り、張本人よりも上役に相談しましょう。
こういった人たちは、揃いも揃って権力に弱いです。
そして証拠もしっかり揃えるのがベストです。
それでもやってくる場合は、もはや黙っている必要はありません。会社全体の問題提起として告発しましょう。
最近でもティッシュやカメラ、家電量販店、柔道やら公務員などで発覚していますが、セクハラやパワハラ、職権濫用は社会的問題なのです。
中には逆恨みが怖くて抵抗できない人もいるでしょう。
しかし、そのままにしておくとエスカレートしてきて結局20代の死因は・・・になってしまいます。
そういったことを含め周囲に相談し、弁護士に頼むのが良いと思います。
3回に渡って書いてきましたが、いずれも一人で悩まないでください。
いつもは冷たい同僚や上司も悩みごとを打ち明けると意外と優しく助けてくれます。
そういった事がコミュニケーション能力というものです。
さて28日は殆どの企業が仕事納めになります。
暗い話題が多いですが、就職活動・転職活動をしている人へ送る曲でも聞いて、のんびりしてください。


頑張れ
自殺予防の実際
最底辺の10億人 最も貧しい国々のために本当になすべきことは何か?
パワーハラスメントなんでも相談―職場のいじめ・いやがらせで困っていませんか