若者の自殺死因第一は就職失敗の続きの続き

前回の記事では、残業や会社が倒産した例を挙げましたが、自分の思い通りの仕事ではなかった事にも通じます。
何度でも言いますが一貫した就職・転職活動や思考をしましょう。
それが、後々役に立つことはもう分かりますよね。
なにも、同じ業種・職種になれといっているわけではありませんよ、例えばカフェで仕事していたら飲食・接客はもちろんサービス業全般に通じます。
店長経験であれば、マネージャー職、本部であればマーケティング職、コーヒーや飲料の知識があればそういった業界にも需要があります。
もちろんしっかりとした動機を持つことが重要ですね。
さて次の話題は給料関係の話です。
この件については過去の記事にも書いていますが、自分の能力に関して、その給与が妥当であること、しっかりと利益をあげていることを証明することが大事という事。
そしてもう一つは、評価の基準を明確にしてもらうということですね。
新卒から4、5年経っても、ちっとも給料が変わらない方は、上記を実践してみましょう。
給料があがらないから即辞めるなんて事はやめて、しっかりと話し合いましょう。なぜ給料が上がらないのか、どうやったら給料が上がるのか?
納得できれば続ければ良いですし、それでも納得いかなければ、その場は納得した振りをして転職活動をしてみましょう。
お金の事で退職を考えているのに、辞めて無職になるのは無能がすることです。
転職先を探す際には同業他社を優先的に探してみましょう。
なぜなら、仕事は問題ない訳ですし、市場での自分の評価が分かるからですね。
その際希望年収や希望給与をしっかりと明記しましょう。
それを見た上で採用担当者は面接に呼ぶか呼ばないか判断します。
そして、面接に呼んだ際には現在・前の会社の給料を聞かれますね。
その時に何も聞かれなければ、そのまま希望給与で通る場合が多いです。もちろん自分から言わなくて良い。
もし、前給との違いを聞かれたらしっかりと理由をいいましょう。
例えば、私は○○で○○の利益をあげてきました。
その評価に最近疑問を持ち始めてしまい、上司に相談したところ、あまり納得のいく返答を頂けませんでした。
現在の仕事は好きですが、できればもう少し評価してくれる会社で力を発揮したいと考えています。
そういった点で同業である御社へ応募した次第です。
こうやって、しっかりと現在の給料に対する不満に対して自分は会社で何をして、どう対処したかをはっきり伝えましょう。
これを言わなければ一生堂々巡りです。
私はこれで2倍ちょっと上がったことがあります。
しかし、やり過ぎには注意しましょう。
その分、責任が増えて泣くはめになりますよ。
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