スマートフォンアプリのsimejiが中国の検索大手バイドゥに買収されました

バイドゥ、Android向け日本語入力「Simeji」事業取得–開発者とデザイナー入社
http://www.asahi.com/digital/cnet/CNT201112130035.html
皆さんはスマートフォンを利用していますでしょうか?
私はスマートフォンとタブレットも利用しています。
アンドロイドでフリック入力や様々なマッシュルーム機能を利用したい人にとって、このsimejiというアプリは非常に有用でしたね。
そんな便利なアプリを中国のバイドゥが開発者ごと買収したようですね。
今後、日本語だけでなく、様々な言語に対して開発されていくのだろうと予測されます。
そして、買収発表から数日後アンドロイドの大元Googleから日本語入力アプリなるものがマーケットに登場・・・
何だかタイミングがいいですね。
まぁ、そんな事はどうでもよくて、こういったスマートフォン関連の仕事が今非常に求められていると分かりますね。
こんな少人数で開発したものでも、人気がでれば数億円で売却できるなんてたいしたものですね。
最近アメリカでも10代のアプリ開発者が取り上げられていました。
前の就職氷河期には、インターネット・Webサービスなどの助け船?がありましたが、今回の就職氷河期ではスマートフォン・アプリ市場が狙い目なのかもしれません。
アプリ開発の書籍も沢山でておりますし、優秀な開発者を採用しようと一千万位の年収を提示している企業もあります。
もちろんそれは技術職の割合が多いですが、アプリも基本は企画から始まるわけで、その技術をいかしてどういったアプリを作るかを考える人も必要であることを忘れてはいけません。
新興企業だし、パソコンとかスマートフォンとかアプリ開発なんて分からないと初めから考えるのはもったいない。
まだ発展途上の市場なのでチャンスはいくらでもあり、たとえ駄目だったとしてもWebやIT系への転職は可能です。
むしろ、逆もあることを覚えておきましょう。
ですが、あるていどはプログラミングや設計・環境などを調べて全体的な主導権を握れるように将来を見据えておかないと下請けで終わる。
一社くらいは説明を聞いてみてくださいね。