アマゾンジャパンが仙台にカスタマーサポートセンターを設立、地元中心に1000人雇用は震災で失業した人にも喜ばしい

誰もが知っているであろう大手通販サイトを運営しているアマゾン。
その日本法人アマゾンジャパンが、来年の3月から仙台に国内最大規模のカスタマーサポートセンターを設立する事になりました。
これに伴ってアマゾンでは最大1000人を雇用する予定となっており、東日本大震災で仕事を失い失業してしまった人などへの助け舟になるかもしれない。
東日本大震災や福島第一原子力発電所の放射能汚染で西日本や海外へ移転する会社が増えていく一方、アマゾンは着々と自分達の計画を実行している。
前々から仙台にカスタマーサポートセンターを設立する事が決まっていたからとはいえ、タイミング的に雇用を創出し復興の手助けとして、企業として好感度があがるのは必然でしょう。
しかし、地元中心とはいえ1000人規模の雇用というのはかなり大規模であり、よほどの事がなければ採用に落ちると言う事はないでしょう。
その時の志望動機は、以前からECサイトに興味があり、御社の通販サイトも多く利用しています。そんな便利な通販サイトに関わり更なる利用促進の為に応募しました。
御社の様な大規模な通販サイトに関わった事はありませんが、カスタマーサポートというユーザーにとって非常に重要な位置にある仕事を通じて、利益に貢献していきたいと考えています。
こんな感じでしょうかね。
間違っても復興とか持ち出さない方が良いです。
アマゾンは東北復興とか日本復興の為に仙台にサポートセンターを出す訳ではありません。
あくまでも、元から仙台を拠点にしていく計画があったに過ぎません。
しっかりと、通販サイトのカスタマーサポートセンターに興味・関心があることをアピールしましょう。接客やサポートの経験がある人は、前職の経験を元に・・・など書いておくといいでしょう。