フェイスブックやツイッター、グーグルプラスなどのソーシャルネットワーク(SNS)で就職活動?

SNSの名称で知られるソーシャルネットワーキングサービスですが、そんなソーシャルネットワーク(SNS)で就職活動をしている人が、どうやらいるらしい。
SNSと言えば現在ではフェイスブック、ツイッター、新しいところでグーグルプラスなどがあげられる。
日本ではミクシィもSNSとして君臨しているが、ミクシィを就職活動に利用している人は殆どいないだろう。
結論として言えば、SNSで就職活動なんてしている暇があったら、いかに口が上手くなるかを考えたり、技術を身につけたりしていた方が良い。
まだ2ちゃんねるの愚痴を見ていた方が、遥かに内部事情は分かると言っていいでしょう。
それは、なぜかというとこんな記事を見つけた。
企業がFacebook利用して就活 流行の「ソー活」はとても滑稽だ
http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20110925-00000013-pseven-pol
この記事にあるとおり、フェイスブックなどで情報交換しているのはかなり意味がないことが分かる。
実際、企業のフェイスブックページなどを見ていると自作自演らしきものを多々見つける事ができます。
大体、いいねボタン一つでその会社が良いか悪いか何て分かるはずもないし、ディスカッションで自社を悪く言う社員などいる筈もない。
しかし、この記事には一つ間違いがある。それは、リクルートを誉めている事だ。
多分リクルートの宣伝記事か何かで記事を書いたのだろうが、リクルート系列の会社ほど自作自演が酷いものはない。
じゃらん、フェイスブックに宿泊施設「公式ページ」無断作成 批判受け閉鎖
http://sankei.jp.msn.com/affairs/news/110731/crm11073110540002-n1.htm
じゃらんはリクルート系列の旅行サイトです。
こんな事もあったりしてますし、実際にリクルートの関連会社のページも自社社員によるいいねが多いのがわかる。
では、SNSは就職活動に役に立たないのかと言うと、そうではない。
企業のソーシャルページを見るのではなく、その会社の社員のページを見ると良いです。
自社のサイトでマイナスな事を書けない分、自分のページではしっかりとマイナス要素を書いてくれちゃっています。
「きょうも終電だ~」「二日続けて徹夜になってしまった」「毎日飲み会でとっても楽しい!」「大変な事がおこって休日出勤なう」
まるで2ちゃんねるです。
もちろん、プラス要素も見かけますので、そういった点で社員のページは見るべき要素があります。
コメントなどを辿れば、様々な社員の声を聞けますので、就職活動にはいいのではないでしょうかね。
間違っても社員のページにコメントなどをしてはいけません。なぜならコメントをしてしまった次の日からは、生の現場の声を聞く事はできなくなるでしょう。
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