60歳で定年65歳まで再雇用、若者は就職氷河期、高齢者は就職の春

65歳までの再雇用義務付け厳格化 厚労省方針
年金支給年齢引き上げに対応
http://www.nikkei.com/news/latest/article/g=96958A9C93819481E3E0E2E19D8DE3E0E2EBE0E2E3E39797E3E2E2E2
年金の支給開始年齢を段階的に引き上げる為、定年時に年金を受け取る事が出来ない人が出てくる可能性があるらしい。
その為、65歳までの高齢者再雇用を義務化をより強化する制度を作ると言う事だ・・・
いやーここまで高齢者が就職や仕事で優遇されてしまうと、若者が就職難になっているのが馬鹿馬鹿しく見える。
しかも、現在働いている若者が定年を迎える時、はたして年金は幾ら貰えるのだろうか・・・
確かに様々な経験を積み、多くの人脈をもっている高齢の社員もいるが、その殆どが経営陣や取締役だったりする。しかし、大体が微妙な経歴の、時代に取り残された化石であることは否めない。
いったい今まで何をやってきたのだろう。
そういった方々を更に雇い入れる方の身にもなってほしいものである。
再雇用で年収は半分位になりますが、それでも結構給料が高い場合があるのはどうしたものか・・・
企業側も本当は若くて新しい技術や知識をもった社員を雇いたいのは山々だが、そう簡単には変化が起こりそうにもないでしょう。
だからこそ、新たな産業を生み出し、雇用を創出しなければならないのです。
配送電分離だけでも、再生可能エネルギーやスマートグリッドなどとあわせると、発電、送電、配電、IT、製造、不動産、建築などなど様々な雇用を創出する事ができます。
直近で一番雇用を生み出す事ができるのは、ここら辺でしょう。