タバコを吸ったり椅子の上に体育座りしたりする態度の悪い面接官は本当にいる

新卒の面接官では、あまり態度の悪い面接官は見たことがありませんが、転職時の面接だといるわいるわ態度が悪い面接官。
様々なところで話題に上がる態度の悪い面接官は、実際本当に存在しています。
私も、結構見てきましたね。
鼻くそほじるとか、肘を付くとか、足を組んでるとかそんなレベルの話ではありません。
もはや、その個人の育ち方を疑いたくなるレベルなのです。
ある携帯コンテンツの会社の面接では、話の最中にタバコをとりだし吸い始めたときには、かなり驚きました。
その瞬間、その会社に入る事を辞めたのは言うまでもありません。
タバコを扱っている会社の面接でも、面接官3~4人がいきなりタバコをプカプカ・・・君も吸ってくださいね
これはどうなんだろう?ありか?と思っていたら、同じく扱っている缶コーヒーを差し出された時もありましたね。
よく考えた末、やはり辞退しました。
物販系の会社では、若い男2人が面接官でした。
最初の5分程は、ちゃんと座っていたのですが、だんだんと浅く腰掛け背もたれにだら~っとなり、ついには椅子の上に体育すわりや胡坐をかくしまつ。
あれ?ここは教室だったっけ?と錯覚してしまうほどリラックスしておられたようです。
私も、その会社ではなく家でリラックスする事にしました。
不動産や賃貸などを取り扱っている会社での面接では、面接官たちはいたって普通でしたが・・・
いきなりノックもせずに入ってきて、「前に言っておいたやつ、どうなってるの?」と怒鳴り込んできた人がいました。
私も驚きましたが、面接官たちはもっと驚いていたようです。
「すみません、こういった会社なんです」と苦笑いしてましたが、「そうなんですか~。大変ですね」と辞退しました。
出版社の面接では、面接時間の10分前に伺い、「少々お待ちください」とお茶を渡され待つ事に・・・とまあここまではいいとして、待つ事1時間・・・さすがに入社する気はなかったが、最後まで待ってみる事にした。
待つ事1時間30分、「次の方どうぞ」
ん?ここは歯医者だっけ?まぁいいか・・・「えーと、お名前は?」
おい、面接時間が遅れたことへの謝罪もなしか?歯医者でも謝罪するわ
しかも、いきなり何だその質問は。
制作会社の面接では、かなり異常な質問があったが、まぁ許容範囲内と割り切ったが・・・
エレベーターで降りる時に、現場責任者が外出から帰ってきたところだった。
丁度良いとの事で、制作現場を見せてもらう事に・・・それが間違いだった。
制作現場のドアを開けた瞬間、響き渡る大音量がスピーカーから流れていた。
キーボードの上に、突っ伏して熟睡している人や、いっけん可愛いが画面を見ながらずっと独り言をいってにやけている人、机の上に足をのっけて漫画を読んでいる人、蜘蛛の巣や埃まみれの部屋。
私は、そのまま立ち去る事を決意した。
このように、面接では驚く事が沢山あります。
求人広告に書かれている、表面上・上辺だけの体裁に惑わされずに、しっかりと現実を見る事で分かる事実が多くあります。
がっかりしている暇はありませんよ。
上に書いたことは、何も中小零細に限った事ではありません。
東証一部上場企業や、大手企業でも、こういった面接があるという事を認識しておきましょう。
そういった会社に入るも入らないもあなた次第です。
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