1970年代後半のポスト団塊世代は正社員よりも派遣・バイトなど非正規社員が多い

ポスト団塊ジュニア世代、正社員へ転換進まず
http://www.asahi.com/job/news/TKY201107080234.html
そもそもポスト団塊ジュニア世代なんて言葉知りません・・・
何でも、団塊の世代を中心に考えている事がちょっとおかしいですが、まぁいいでしょう。
ポスト団塊ジュニア世代というのは、1970年代後半生まれの人を指すようで、バブルを経験しておらず、就職氷河期が始まった時代の事を言うらしいです。
そのポスト団塊ジュニア世代・・・言いにくいなぁは、厚生労働省の調べによると正社員で働いている人の数よりも、非正規社員、所謂アルバイトや派遣社員といった人の割合が多いとの報告です。
フリーターという言葉が流行った時代と重なっており、中々正社員で働く事に意味を見つけるのが難しいと考えている人が多いのかもしれませんね。
現在30代半ばの人が多いと思いますが、それまでアルバイトや派遣社員でしか働いた経験がなければ正社員で雇ってくれるところも少なくなってきますし、そのままでいいかと考えてしまう人も多いでしょうね。
ましてや、年齢を考えてしまうと、その仕事を辞める訳にも行かないと言う厳しい状況です。