東日本大震災で新卒の就職活動に変化。採用時期を遅らせる企業が続出。

東日本大震災の影響によって、学生に不公平にならないよう配慮して、例年なら4月に始める採用活動を今年は5月以降に延期する企業が多くなっています。
その為、内定が出ている中小企業に待ってもらい、大企業の返事待ちをする学生が増えているようです。
これは、仕方の無い事でしょう。
もともと中小企業よりも大企業に入社したい学生は多いです。
東京電力やJALなど、様々な大企業が苦戦をしいられている現状を見ても、その人気度は高いですね。
というのも、どうやら学生の就職活動に親が介入してくるケースが多いようです。
学生の親は、自分の子供を大企業に入れようと必死になっている人が殆どでしょう。
これまた、学生と同じで、大企業の現状を知らないから必死になると言っても過言ではないでしょう。
どうしても大企業で働かなければならない理由があるのならば必死になるのは分かりますが、ただ有名だから、苦労したくないといった学生や親が多いのも事実。
中小企業が、どうしても行きたくない理由がないのでしたら、さっさと決めて、その業務や仕事に関する知識を高めることをした方が良い。
就活の鉄則!有名企業より優良企業を選びなさい!